多分、今年か来年でゴールド免許とかになっちゃうはずです。
ゴールドってなると、やっぱなんかゴージャスっていうか、
ちょっと特別っていうか、ゴールドセイントみたいな感じがして
優越感に浸れそうです。
が、実際は車なんて1ミリも持って無いんです。
運転しなくなってからどのくらい経つんだ?って自分でも首を傾げます。
でも、引っ越してから車が無いとキツイんですよね。
近くの病院まで歩いて30分とか、その間に病死しちゃうかもしれないですし。
なのでさすがに来年あたりには車を購入したいと考えているんですよ。
ポケモンみたいに「GETだぜ!!」とか叫びながら。
でも、やっぱり心配なのはこのペーパー具合。
林家ペーパーなんかどうでもイイくらい、ペーパー。
なんとかしないとと、自分の運転技術がどんなもんだったかも
軽く忘れてたので思い出してみます。
最後に運転したのがいつだかは忘れてるんですが、
どんな状況だったのかはバッチリ覚えてます。
うちの実家はちょっと飲食業をやっていて、出前なんかもやってたんです。
「たまに実家に帰ったから、お手伝いでもするか!」と意気込んで
出前を手伝う事にしたんです。
出来上がった出前を車に積んで、
店の駐車場から道路に出るのにバックで出る必要があったので、
後方を確認しながら、
「よっしゃ!久しぶりの運転だ!」
と、お手伝いもして親孝行な自分に酔いしれて出発したんです。
ぶおおおおおおおおおおん!!!!
正気の沙汰とは思えないほどのロケットスタート。
視界に入る全ての物が残像だった。
自分で発進したのにもかかわらず、あまりのスピードでバックしたので
体が前方に振られて、ハンドルに喉を強打。
なにがなんだかわからなかった。
そして、軽いパニック症候群になってる最中です。
がしゃあああああああああん!!!!
店の向かいの道路の縁石に後ろのタイヤが激突しました。
軽く宙に浮く僕。
この時点ですでに存在を忘れていましたが、出前の器も宙浮いてました。
完全にパニックになりながらも、泣く泣く親に説明しなくちゃと、
3メートルほど前進して店の駐車場に戻りました。
「あぅ、あ、お。あぅあああ。。」とか、言葉にならないほど
ホントへこみながら車を降りると車の後方から何か音が・・・。
ぷしゅううううううううーーーーー。
「くうきーーーーーーー!!!!!!」
叫ばずにはいられなかった。
パンクしてた。出前しなくちゃいけないのにパンクさせた。
見る見るうちに、だらけていくタイヤ。
出発から2秒で、わずか3メートルで、親孝行から親不孝になりました。
そんな思い出があるんで、車なんて恐ろしくて運転なんてできっこないです。
間違いなく、次は2,3人はひき殺しちゃう。
いや、おれが電柱とかにぶつかって死ぬ。
車を購入するにあたって、ペーパードライバー講習を受ける決意を
したのですが、講習中にまたやっちゃいそうです。。。
ゴールドセイントでも車には勝てないですから。

ゴールドってなると、やっぱなんかゴージャスっていうか、
ちょっと特別っていうか、ゴールドセイントみたいな感じがして
優越感に浸れそうです。
が、実際は車なんて1ミリも持って無いんです。
運転しなくなってからどのくらい経つんだ?って自分でも首を傾げます。
でも、引っ越してから車が無いとキツイんですよね。
近くの病院まで歩いて30分とか、その間に病死しちゃうかもしれないですし。
なのでさすがに来年あたりには車を購入したいと考えているんですよ。
ポケモンみたいに「GETだぜ!!」とか叫びながら。
でも、やっぱり心配なのはこのペーパー具合。
林家ペーパーなんかどうでもイイくらい、ペーパー。
なんとかしないとと、自分の運転技術がどんなもんだったかも
軽く忘れてたので思い出してみます。
最後に運転したのがいつだかは忘れてるんですが、
どんな状況だったのかはバッチリ覚えてます。
うちの実家はちょっと飲食業をやっていて、出前なんかもやってたんです。
「たまに実家に帰ったから、お手伝いでもするか!」と意気込んで
出前を手伝う事にしたんです。
出来上がった出前を車に積んで、
店の駐車場から道路に出るのにバックで出る必要があったので、
後方を確認しながら、
「よっしゃ!久しぶりの運転だ!」
と、お手伝いもして親孝行な自分に酔いしれて出発したんです。
ぶおおおおおおおおおおん!!!!
正気の沙汰とは思えないほどのロケットスタート。
視界に入る全ての物が残像だった。
自分で発進したのにもかかわらず、あまりのスピードでバックしたので
体が前方に振られて、ハンドルに喉を強打。
なにがなんだかわからなかった。
そして、軽いパニック症候群になってる最中です。
がしゃあああああああああん!!!!
店の向かいの道路の縁石に後ろのタイヤが激突しました。
軽く宙に浮く僕。
この時点ですでに存在を忘れていましたが、出前の器も宙浮いてました。
完全にパニックになりながらも、泣く泣く親に説明しなくちゃと、
3メートルほど前進して店の駐車場に戻りました。
「あぅ、あ、お。あぅあああ。。」とか、言葉にならないほど
ホントへこみながら車を降りると車の後方から何か音が・・・。
ぷしゅううううううううーーーーー。
「くうきーーーーーーー!!!!!!」
叫ばずにはいられなかった。
パンクしてた。出前しなくちゃいけないのにパンクさせた。
見る見るうちに、だらけていくタイヤ。
出発から2秒で、わずか3メートルで、親孝行から親不孝になりました。
そんな思い出があるんで、車なんて恐ろしくて運転なんてできっこないです。
間違いなく、次は2,3人はひき殺しちゃう。
いや、おれが電柱とかにぶつかって死ぬ。
車を購入するにあたって、ペーパードライバー講習を受ける決意を
したのですが、講習中にまたやっちゃいそうです。。。
ゴールドセイントでも車には勝てないですから。

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