ステキなパパを目指す

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とある嫌われパパと家族の風景

前回の七五三の話で、息子に負けないように良いパパになる!と言いました。

そんな風に思ってたある日、ちょっと会社のイベントで休日にお昼から酒飲むことになりまして。
色々と飲んだ結果、帰ってきたのが、夜中の2時頃でして。
というか、脳みそ酒漬けになって帰ったのも何時かわからなくなってる状態でして。


当然ですが、次の日は妻に激しく嫌われました。


息子に完敗なダメパパっぷりを豪快に披露してしまいました。


朝起きて、妻に嫌われてる僕は気まずい感じで佇んでいました。

その気まずさを感じとったのか、息子の朝の一言は「パパ、走りに行ったら?」でした。
これは、あれかな?パパがいると空気悪くなるんだよ。って事かな?
正解だけど、言っちゃダメ。


その後は僕はひたすら妻に謝ってました。
そしたら、息子は何を思ったのか、ママに対して「謝ったら~?」とか言って、火に油をぶっ込む始末。

本当、子供は何言い出すかわからなくて怖いです。
当たり前のように、余計に嫌われてしまいました。


その後、パパは息子に「どうしようー」とか、
父親が四歳児に真剣に相談するという情けない風景もあったのですが、
息子は「ごめんなさいしたら~?」と適当に返答。
もう何回謝ったかわからないわ!

続けて「でも、許してもらえないんだよねー」といったら、「失礼しましたしたら~?」と言って、スタコラと逃げていきました。
サザエさんのタマが走る音が聞こえた気がした。

でも、うん、正直その対応が正解だと思う。
こんなパパの相談を真面目に聞いちゃダメ。


その後、妻と息子は二人で買い物に出かけまして。
そしたら、息子はパパがいないときにまた、「ママ、ごめんなさいしたら~?」とか言ってたみたいです。


僕がいない時まで、山火事にガソリンぶっ込まないで。



でも、そんな事ばっか言ってたわけじゃなく、「じゃあ、ママ、許してあげたら~?」と初めてパパにとって嬉しいことも言ってくれたみたいです。
妻は「ママとパパが喧嘩してるの嫌?」とかどんな返事が来るのかと、聞いてみたところ、もちろん、返事は「イヤ」で、その理由を聞いたら、

「ママが怖いから」という
結局自分の事しか考えてない息子に、心がほっこりします。

パパの為じゃない、我が身の為に言ってた息子がとってもかわいいです。


でも、そんな息子のおかげでその日のうちになんとか仲直りする事ができました。

息子に助けられるパパ・・・。
そろそろ本当に頑張らないと。ダメパパを脱却しないと。


頑張ろうパパ!(´・ω・`)

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しちごさん!

七五三ということで、写真撮って、神社にご祈祷してもらいに行ってきました。

先に言いますが、うちの子カワイイの!!(親ばか)

もう、カッワイイの!!(親ばかでも構わないね)


ほれ、こんなカワイイ!!
写真撮るのに、こんな4歳児の小僧にちゃんとセットしてくれる!
それにウキウキしているうちの子。カワイイ以外に何があるの?ちょっと目細いけど、それでもカワイイのっ!!
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「唇乾いてないかなー。」
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ハロウィーン!七五三関係ないじゃん!!
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あっぶねー、自分の息子に恋するとこだった。何このジョニー・デップみたいな子。パパそっくりでカッコイイ。本当に。
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後半、疲れて来ちゃって、嫌になったりふざけたりもしてたけど、それもカワイイ。なんせ僕の子だからね!!
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実は、この着物はパパが七五三の時に着たやつ。サイズが大きすぎたので、秋田のお義母さんに裾合わせしてもらった。本当にピッタリになった。秋田のお義母さんは職人さんみたい。
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「従姉弟の病気が治りますように」(本当にそう言ってた。何この子、神童?)
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あ、そうそうこの日、ママが息子に「優しいね」って言った。

そしたら、息子が
「ママが優しいんだよ。
 僕がママのお腹の中で、ママから優しさもらったんだよ。」

って言った。

もう、この言葉を言ってる間と言われた後の数秒は、時間が止まったみたいにポカーンとしてしまった。
この瞬間は、完全にパパを超えてた。パパは敗北者です。悔しいです。嫉妬のかたまりパパ。

ママは「えっぐ、えっぐ」と声出して泣いてて、それを見てパパは笑って、息子も笑ってた。


やばいやばい、息子に負けないように、パパもよい子にならないと。頑張ろう、パパ。

魔法の靴 (うんとこどっこい、運動会!!)

息子の幼稚園の運動会!!


前々から、息子は「かけっこの練習で一等賞になったこと無い」って言ってました。

運動会が近づくと、「靴欲しい」とか初めて言ったりして、どんな靴が欲しいか聞いたら、「瞬足」って言ったりしました。
初めて自分から靴を欲しいと言ったので、買ってあげたら、どうやら瞬足を履けば一等賞になれると思ってたみたいです。

それは違う。
パパは息子に対して、現実を教えました

すると息子は、「瞬足は魔法の靴かと思ってた~」と言ってました。
ちょっとかわいいけど、そんな楽して一等賞は取れないのです。

「魔法の靴はね、一生懸命たくさん練習するとなれるんだよ。瞬足じゃなくっても、たくさん練習すれば魔法の靴になれるんだよ。」

と教えて、練習することになりました。
かけっこで川沿いを走っていって、帰りはパパが疲れた息子をオンブして走って帰って、お昼ご飯に間に合わせるという超過酷な練習でした。


そして、運動会当日。
朝早くに起きて、秋田から見に来てくれたおばあちゃんと一緒に外で練習です。
息子の靴は魔法の靴になって、一等賞になれるのでしょうか!?

ついに、運動会開会!!

そして、息子のかけっこが始まる!!

各子スタートラインからいっせいにスタート。
スタートの直線、先頭は予想どおり1枠2番、オトモダチソノイチ。
さらに各子一団となってワレラガムスコ、オトモダチソノニ、オトモダチソノサンとつづいております。
第1コーナーにかかったところで、先頭は予想どおりオトモダチソノイチ、期待のワレラガムスコは大きくぐっとあいている。
あっ、ワレラガムスコがぐんぐん出て来た。ワレラガムスコ速い。ワレラガムスコ速い。

コーナーの だいぶ内側 を走っているワレラガムスコ!

ルール上これは大丈夫なのか、それとも審判の目を欺いているのか!?

ワレラガムスコ、見事な頭脳プレー!

トップのオトモダチソノイチけんめいの疾走。これをワレラガムスコが必死に追いかける。
ワレラガムスコが追いつくか、オトモダチソノイチが逃げ切るか。
速い速いワレラガムスコ。
ワレラガムスコが第1コーナーを曲がりきったところで先頭に立った。
追いかけるオトモダチソノイチ。逃切れるかワレラガムスコ。

並んだ、並んだ、ワレラガムスコ、オトモダチソノイチ。

そして、そのまま ゴーーーーーーーーーーール!!!


息子は、なんとお友達と同着で一等賞になりました。

途中ちょっと、怪しいシーンもありましたが、審判の判断では一等賞でしたので、大丈夫だと思います。

練習のかいあって、息子の瞬足は本当に魔法の靴になりました。


他にも、お遊戯もやって、息子の成長を感じる事ができた、素晴らしい運動会でした。

パパは感涙です。

来年になると、年長さんの紅白リレーもあるんです。
毎年、全く知らない子達の年長さんの紅白リレー見て感動して泣いているパパ。

来年は泣いて立てなくなるかもしれません。

楽しみです。

仙台市科学館に行ってきた。

先日、初めて仙台市科学館に行ってきた。

パパと息子は大興奮。

ママは「ふ~ん」って感じ。

やっぱり、こういうのって男の子が好きなのかな?

マンモスがいた。
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超カッコイイ。おっきい。

写真はカメラの充電が無かったから、これが精一杯。

他にも、シャボン玉に入れたり、竜巻発生させたり、色んな事が出来た。


でも、息子が一番喜んだのは、こういうコロコロとボールを上から転がすヤツ。
korokoro

帰るときにもっとやりたいって言って泣くくらい。

こんなん、科学館じゃなくても遊べるじゃん。

ネットでこれの値段見たら、1万とか超えちゃうのね。
買ってあげるからとか間違っても言わなくてよかった。

科学館、とっても楽しかった。
今度は恐竜とかみたいなー。

仙台の天文台にも行きたい。プラネタリウム見たい。

僕が好きな番組、飛び出せ科学くんが終わって悲しい。しょこたん出てたのに・・・。

おしまい。

病院に行った話

前回の日記で、病院に行った話をすると書いたけど、
もう書くのめんどくさい。

けど、頑張って書く。約束は守るのです。
さぁ、書くぞ!!それっ!!

喘息が続くもんだから、病院行った。

先生に怒られた。

「前回出した薬だけじゃ、あなたは足りるわけないでしょ」って。
「私に言わせてもらえば、こんなのバカですよ」って。

この病院で出してもらった薬でなんで怒られなくちゃいけないんだ。

終わり。

やっぱ書くのめんどくさかった。
病院変える事にしよ。

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