ステキなパパを目指す

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結婚式のDVDが届いたんです。

4月にやった僕達の結婚式のDVDが手元に来ました。

さっそく、DVDをセットして鑑賞です。

3Dの天使のキャラクターが 「Congratulations」 と本当に祝ってんのかと思う無機質な文字と一緒に登場。
ちょっと古っぽい感のありきたりなオープニング。
僕だったら、オープニングはまるまる幽遊白書のアニメのオープニング使うね
その方が絶対に良い。


それはどうでもいいとして、まずはチャペルのシーンです。

新郎入場で失笑が起きたと前に書いたのですが、失笑どころじゃないのね。
両家から大いに笑われてるじゃないか。

これから始まる盛大な式の主役の新郎を登場から笑いものにするのはいかがなものかと。
しかも、この新郎は真面目にただ歩いてるだけなんだよ。

さて、僕の初登場でいきなり SHOCK です。
KinkKidsの堂本光一だったら、 SHOCK でワイヤーで吊られてぐるぐる回りだしちゃいます。
と、堂本光一の舞台「SHOCK」を見た妻が言っていました。

チャペルのシーンは妻は大変キレイに映っておりました。
僕は大変肉厚に映っておりました。
激やせしないと…とか思ってももう遅い。ここに映ってる新郎の体重はいつまでも変わらない。


続いて、披露宴です。

これがたまらなく長い。7割以上、早送りで見ました。
実は自分によく似てる子豚が映ってるのを見てられなかったのですが。

僕が妻にサプライズで指輪をあげるシーンでは、隣に座って見てた妻がまた泣いてました。
あげて良かった。と僕もまた思いました。

で、残りの2割は僕らの登場・退場と余興です。


登場・退場のシーンがめちゃくちゃカットされてました。こりゃ驚いた。
幽遊白書の飛影のように一番ちゃんと見たいシーンをズバッ!カットです。

僕達はラブステップというものを使った登場を一度だけしました。

そのラブステップというのが、ラブラブにステップを踏みながら登場!とかではなく、
壇上に設置されている2つの階段が天井から降りてきて、それぞれ端っこから真ん中へかけて階段を降りていき、真ん中で二人が揃うという入場です。

その入場で、僕は妻に比べてかなり速く降りて、下から降りてくる妻をかっこよく迎えに行くという、台本通りのパフォーマンスをやったんです。

そしたら、すんごい歓声。想像以上に評判良かったです。
みんなは、 「酔っ払ったバカ新郎が速く降りすぎて調子に乗った結果、良い方向に行った。」 と思ってたみたいです。
それを聞いた僕はあの歓声を素直に受け止められなくなった。


そして、余興。

いろんな人が歌ってくれてました。
妻の従兄弟や兄弟達が人間ピラミッドを作ってくれて、僕がそのてっぺんに上り妻に向って「愛してるよ」と叫んだりもしました。恥ずかしいですが、そういった事をやってくれて嬉しかったです。

ただね、僕の友人が僕達がお色直しでいない時になんですが、
シャ乱Qの「いいわけ」を歌うのはいかがなものかと。

なんでそのチョイス!?
寂しい夜は CRY CRY CRY!!
じゃないっ!!!(激怒)


DVDを見ると懐かしくて嬉しくなるけど、恥ずかしいね。僕はその方がデカイ。
たぶん、僕が仕事行ってる間に妻がまたDVD見てるんだろうなと思うと、これまた恥ずかしい。

いつか早送り無しで全部見なくちゃなーと思うんですが、恥ずかしさに打ち勝つのが難しいな。。。

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ハニー、心の向こうに  ~まごころを君に~

前回、結婚式の事を忘れないうちに書かなくちゃと思い、長々と駄文を書いたところ、信じられない位疲れてしまいました。

決して、1円パチンコのエヴァンゲリオンをやって疲れた訳ではないです。
(1円パチンコって勝っても負けても疲れる気がしませんか?)

しかも、結婚式からだいぶ日が経ってしまったので、今回は簡単に披露宴の話を。。
結婚式のDVDが届いてからまた細かくお話したいと思います。

結婚式で僕はハニーにサプライズを用意していました。

ハニーに僕は婚約指輪をプレゼントしていませんでした。

結婚式の2ヶ月前から用意したダイヤ入りの指輪(決して高級ではないが・・・)

これを結婚式のイベントの中で渡しました。

もちろん、ずっと内緒にしてた。超シークレット。

ハニーは結婚式の1ヶ月前に、絶対僕はそんな恥ずかしい事をする男じゃないと思ってたのでしょうね。
「指輪くれたら、みんなの前でチューしてやるよ。ベッロベロにチューしてやるよ。」
と僕を挑発してました。
その時には既に指輪を用意していましたので、内心は
「もう買ったわい!ベロベロバー!!ガハハハ!!!わしの勝ちじゃ!!!」
などと思っていたのですが、口に出すのは冷静に、「・・・・それもそれで困るよ(笑)」といった感じでした。

実際、指輪を渡してみると、そんな言葉を完全に忘れていたハニー。
チューなんて1ミリも出て来ないじゃないか。
うそつき!!

とにかく、泣いて喜んだハニー。

たぶん、ハニーはその結婚式の中で一番泣いてた。

ハニーのお母さんも泣いているのが見えた。

あげて本当に良かった。

今回はこれで終わりです。

次回、三つの力

この次も、サービスサービスゥ!


今回の結婚式で使おうとして時間の関係上流れなかった曲。

RADWIMPS/最大公約数

瞬間、心、重ねて

結婚式から5日が経ちました。

まだ意外と記憶が残ってます。泥酔しなくて本当良かった。
飲み過ぎて結婚式の記憶が一つも無い!!何て事もこの僕ならありえるので、本当良かった。

結婚式当日。
ハニーは緊張で一睡も出来ずにいたようです。
僕はその横でありえないほどのいびきをしていたらしいです。
結婚式前日にドン引きするくらいのいびきです。

式の始まる3時間前に結婚式場に向った僕達。
ハニーは式場についてから慌しく化粧やなんやと準備をしていました。

僕は、大きなテーブルに一人ポツンと座ってました。ただ座ってただけでした。
何もすることなく、ただただ待ってました。

この式場の中でぶっちぎりに一番寂しそうな男がまさか新郎だとは誰も思うまい。

そして段々時間が迫って来て、少しずつ僕の緊張感も増していきます。
ハニーのお母さんからお昼のお弁当を頂いたんですが、食べれば食べる程緊張してくるという状態になってしまい、半分も食べれませんでした。これが毎日続けば、ダイエットも成功できるのに・・・。

対面式の30分位前にやっと僕も真っ白のタキシードに着替える事ができ、これからがようやく結婚式スタートといった感じ。
靴も注文どおりのシークレットブーツだぜ。5センチくらい背が伸びた気分だ。
しかし、ハニーは直前に高いヒールの靴に変更してしまった為、結局僕の背の低さがバレてしまう事に。
あれほど、低くしてと頼んだのに!
ヒドイ!!
ギザヒドス!!!
まぁ、背が低い事なんて誰もが知ってる事なんで実際、何やっても手遅れなんだけど。

対面式では、僕の息子のHARUクンが向かい合った両家の親族のど真ん中で縦横無尽に歩きまくり、バナナ食べまくりの状態でした。

そんな息子がかわいかったです。(バカ親)


個人的にほのぼのとした対面式が終わり、これからチャペルへ。
これまた凄い緊張感がぐんぐん押し寄せて来ました。
何にそんなに緊張してるのかがわからないけど、小学校の運動会のかけっこの順番待ちみたいに胸がドキドキ、夢がモリモリでした。

招待客の全員がチャペルで待ち構えている中、「新郎入場」の声を待ち、ドア一枚を挟んで待っている僕。
「ファイト!オー!」とか一人でドアを挟んでやってました。
その時、ハニーとハニーのお父さんは無言で僕を見守っててくれました。(良い言い方をすれば)
そして、ついに「新郎入場」の声がチャペルに響き渡りました。
両開きのドアがゆっくりと開きました。

みんな、僕を見てる!見られてる!!

そんな注目の中、ゆっくりと歩きだす僕。
パイプオルガンの曲が流れるチャペル。
聞こえる失笑。
ヤバイ、完全に歩き方がロボットだ。
どこからともなく「硬い」と言葉がもれる。
にじみ出る油汗。

緊張のあまり顔が引きつった笑い顔となり、ニヤニヤした気色悪い男がロボットみたいな歩き方で油汗を光らせながらの入場です。
ヒドイ入場だったかもしれなけど、僕は強く思う。
あの場でオナラしなくて本当良かった。ちょっと我慢した。僕は我慢ができる子だ。偉い。

異様な緊張感を持ったまま、今度はハニーの入場を隣に立った僕のお父さんと一緒に待ちます。
ハニーは練習では、ドレスを何度も踏みそうになりモタモタオタオタしていたんですが、
本番になると、しっかりとハニーのお父さんと一緒に入場してきました。
ハニーはとっても出来る子だ。
そのタイミングでもオナラをしなかった僕も偉いと思う。

僕はハニーのお父さんと握手を交わしてから、ハニーと一緒に牧師さんの前に移動しました。

牧師さんはとても優しい口調で長いことお話してました。
僕は緊張の為に流れる汗をなんとかしたかった。
途中、緊張の為かなんなのか、一瞬クラッと来ましたが、頑張って立ってました。
今になって思うけど、ぶっ倒れるのもそれはそれで良い思い出ですね。
でも、ぶっ倒れたら確実にオナラも出るだろうからそれはダメだ。

そんなこんなで結婚の誓い(だっけ?)をします。
牧師「なんちゃらかんちゃら、誓いますか?」
「はい、誓いま~す!」
自分の中では男らしく、かっこよく言ったつもりでしたが、
後々友人に聞いてみると、こんな感じで言ってたみたいで、とっても軽い結婚の誓いをしてしまいました。

その後も誓いのキスなんかしちゃったりして、メチャクチャ恥ずかしかったです。
その時、羽が降って来たんですよね。羽が降ってくるなんて聞いてなかったので、
かなりビックリしました。
牧師さんが紙吹雪を撒き散らすかのように羽を一生懸命ぶん投げてると思ってたら、
ちゃんと天井から降って来たらしいですね。
牧師さんにやってもらいたかったなぁ。

そして、新郎新婦退場です。
外に着いている鐘を二人で7回鳴らして、階段を降りてみんなに祝福されました。
緊張も取れて、安心しましたし、とてもうれしかったです。

ハニーは友達とたくさん写真撮ってました。とても幸せそうに見えました。
僕は何故か友達に写真を撮らされていました。
なんで新郎がカメラマンしなくちゃいかんのだ。

そんなこんなでチャペルが終わりました。
これからは披露宴!!って事で、また今度の機会に書きます。

それでは。

次回、ハニー、心のむこうに


今回の結婚式で使おうとして時間の関係上流れなかった曲。
ケミストリー/君をさがしていた

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